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悲報【東京モーターショー2017】アメ車・イタ車・英国車が来ない

東京モーターショー

アメ車が売れない理由は明白では?

アメリカの新しい大統領は

日本でアメ車が売れないのは、
厳しい環境規制や軽自動車優遇などの
関税障壁が原因だ、と主張していた様だが

昔から
確実にアメ車ファンが存在することも事実だし、

ジープは、
最近また人気を取り戻しているでは無いか。

たとえ中身が
フィアットとの共同制作だと言っても

しっかりとアメ車、ジープ車のテイストを活かしているので
若者を中心に人気が上がっているし、
街中でもよく見かける様になっている。

要は、アピールの仕方次第、というのは
商売の鉄則だと思うのだが、

せっかくの大々的アピールが可能なモーターショーという機会を
自ら手放してしまうようでは

既存のアメ車ファンだけではなく
新たにアメ車の魅力に気づく新規顧客層を開拓することも放棄した
という事になるだろう。

それこそ、
「アメリカって自動車作ってるの?」と
若者に言われかねないのでは無いだろうか?

日本政府には、
こういった現実問題を突きつけて
徹底的に交渉して貰いたいものだ。

上海モーターショーとは大違い

去る4月21日~28日に上海で行われた
上海モーターショーでは、

合計18の国と地域から
1000社以上の自動車メーカーや部品メーカーが出展し、
1400車種を展示したと言われている。

市場規模が大きいことや
さらに成長していく市場だと言う事もあるが

なんとも寂しい話では無いか?

日本では車離れが進んでいる
とは、良く見聞きする言葉だが、

車メーカーが
日本という市場から離れている
メーカー離れが進んでいるだけでは無いのだろうか?

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