新型A90スープラがサプライズで激走!【オプション500号記念スーパーフェス2018】

2018年10月7日(日)
雑誌オプションの500号記念スーパーフェスで
行動をクローズしてチューンドカーが激走するデモランが有りました。

その中で、
国内未発表の新型スープラ(A90)が登場
公道を全力疾走するというサプライズがありました。

2019年発表予定のNewSupraが公道を走る!

カスタムカーが多く集まる祭典で
先代、先々代のスープラも多数集まる中、
最新型の登場に、会場は騒然となりました。

まだカッティングシートで偽装しまくりの状態では有りますが
全体のフォルムはしっかりと把握できるし、
何よりも中身はしっかり出来上がっているので
走行性能の片鱗はしっかりと見せてくれました。

動画に撮ってありますのでご覧下さい。

動画の最後、
チューニングショップオーナーさん達のトークショーの陰で
ひっそりと撤収していく姿も撮影してあります。

この撤収場面では、間近でボディ下部を撮影することも出来たので
その画像もアップしておきます。

※フロントサスペンション

※リアサスペンション

ガソリンエンジン2ドアスポーツカーは絶滅する?

昨今、
自動車業界では

電気自動車とか
自動運転車とかが話題の中心になる事が多いです。

中でもコネクティッドカーなんて言って
車同士が接続なんかし始めたら
不正アクセスとかウイルスとかが怖くて乗れない
って思うのは俺だけかもしれないけど

こういうご時世だから

2ドアのFRスポーツカー
というジャンルの車は絶滅するんじゃないか?
と心配していましたが

とりあえず大トヨタが今回スープラを作ってくれた事で
まだまだガソリンスポーツカーが出てくる!という楽しみが出てきました。

来年にはホンダもS2000後継S660の上位車種を発表する
という噂ですし、

電動、自動化が話題の自動車業界にも
またガソリンの臭いがしてきそうですね!

楽しみです。

「若者の車離れ」って何処の国の話?

今回、体育の日をメインとした三連休の真ん中の日曜日に
このイベントが開催されました。

例年、この辺りの日程は天気が良く、
この日も例に漏れず晴れ時々曇りという過ごしやすい1日でした。

そんな中、
会場が京都北部の山奥なのにもかかわらず
若者を中心として本当に多くの来場者がありました。

車好きって、まだまだこんなに沢山居るんだな~
とオジサンは感無量でした。

報道などでよく見かける話で
若者に車を買いたいという「欲」が無くなってる
っていうのが有るけど

実際はそういう訳じゃないんじゃないの?
と思った。

今の若者にだって
スポーツカーに乗りたい!とか
格好良くカスタムしたい!
という欲は有るけど、

購入費用であったり
税金やガソリンなどの維持費が重すぎて
今の経済事情では手が出せない

って事の方が大きいんじゃ無いのかな?

親子連れも多かった中で
小さな子供がスポーツカーを見て
普通に「カッコイイ!」ってテンション上がってる場面も
あちこちで見かけたし、まだまだ車業界も捨てたモンじゃ無いと思うんだけどね・・・

そろそろ「車離れ」っていう洗脳から抜け出して
みんなが好きな車に乗れる楽しみを思い出して欲しいな。

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