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感動!『阿蘇レストランバスツアー』by Willerに乗ってきた。

阿蘇レストランバス レストランバス

料理2:極太アスパラのソテー ~新玉ネギのリゾットと共に~

続いて訪れたのは、
県内屈指のアスパラ産地である阿蘇のアスパラ農家、藤原農園さん。
阿蘇のアスパラ農家、藤原農園

アスパラの意外な育て方と育ち方に驚きつつ、
アスパラのエネルギーが如何に凄いか?というお話が大変興味深かった。
是非、直接お話を伺いに行って欲しい。

藤原さん自慢の、
滅多に見かけない極太アスパラには本当に驚愕。
極太アスパラ

それにしても、育ち方が凄い。
アスパラの育ち方

で、車内に戻って出てくる2つめの料理がこのアスパラのソテー。
極太アスパラのソテー

玉ネギのリゾットにアスパラが乗っているだけ、なのだが、
アスパラがジューシーで柔らかく、
玉ネギの甘さと相まって格別な旨みを醸し出している。

一瞬で平らげてしまって、オカワリが欲しくなった。

料理3:阿蘇赤牛のハンバーグ ~旬の竹の子を添えて~
【赤牛について】
世間一般で人気のある「さしの多い赤身牛肉」というのは、
脂肪である白い部分が多く見られ、
その脂肪分が牛肉の柔らかさを構成している訳だが、

こういう牛肉を作るためには、
牛を牛舎に閉じ込めて、
なるべく脂肪が付くように育てる必要が有る。

一方、阿蘇の赤牛は、
乳牛のように放牧して育てており、健康的で身が引き締まっている為、
赤身が多く、適度の霜降りが有り、柔らかく旨み成分豊富な牛肉になる。
脂肪を多く含まないという点で健康志向に人気が出てきているそうだ。

そんな赤牛を頂く前に立ち寄ったのが、湧き水の出る明神池。

明神池

この池には3つの見所が有るという説明が車内であり、
その中の1つであるカッパ伝説については悲しい言い伝えがあるのだが、
明神池のカッパ伝説

この像を見るとさらに悲哀を感じる・・・
明神池のカッパ
ちなみにこれは芝生ではなく、生い茂った水草
なので、ついうっかり足を踏み入れると、見事に沈むのでご注意を。

この伝説の登場人物はカッパ、という事になっているが、
男と女の生き様の違いみたいなものを考えさせられる。

こちらでも湧き水を飲み、水筒に入れて車内に戻ると、
こんな料理が登場。

阿蘇赤牛のハンバーグ

赤牛のハンバーグ、というだけでも大変美味しい筈なのだが、
前日の夕方、近くの竹藪でシェフ自らが掘り起こしてきた竹の子がまた美味しい!
阿蘇赤牛のハンバーグ

苦みも無く甘くて、
適度な柔らかさのある食感も本当に素晴らしい。

普通に白飯が欲しくなる(>_<)

デザート:100年蔵のしょうゆMONAKAアイス ~暖かいイチゴのコンフィチュールのソース~

続いて訪れるのが、
本日最後となる、酒蔵山村酒造さんと醤油蔵豊前屋本店さん。

豊前屋本店さんの前からは、
阿蘇五岳の1つ、根子岳(ねこだけ)が望める。
根子岳

個人的に車移動の為、
山村酒造さんでの利き酒は体験出来なかったが、
他の参加者さんが購入される勢いを見る限りでは、
相当美味かったことだろう。残念・・・

豊前屋本店さんは、創業140年以上にもなる醤油の老舗。
醤油を活かしたソースやアイスと言った独特の商品展開に惹かれる。
遠方、かつバスツアーで無ければ「醤油モナカアイス」も買って食べたいくらいだった・・・

と、後ろ髪を引かれる思いでバスに乗ると、
出てきたデザートがこちら。
しょうゆMONAKAアイス

モナカにアイスとイチゴが入っているのだが、
しょうゆMONAKAアイス
実はこの時点ではまだ「未完成」

このあと、シェフ自らが暖かい「醤油ソース」を加える事で
美味しい醤油MONAKAアイスの出来上がり!
しょうゆMONAKAアイス

醤油とアイスなんて合うわけが無い!
という固定観念は全く意味が無かった。
しょうゆMONAKAアイス
こんなに美味しいアイスは食べたことが無かったし、
今、写真を見ても、もう一度食べたくなる。

という事で、
このアイスを食べながら四季の森に到着し、
バスツアーは終了。

あっという間の三時間だった。

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